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4月7日 阪神11R阪神牝馬S(GⅡ)、中山11RニュージーランドT(GⅡ)

阪神11レース 阪神牝馬ステークス(GⅡ)

阪神牝馬→ヴィクトリアマイル→安田記念
と続く古馬牝馬トップ路線。
1着賞金5,500万円だけに、ここが叩きか狙いか、
見極めることが大事。
例えば、ソウルスターリング。
能力とルメールで来てしまうかもしれないが、
本音はこの後の2戦が狙いだろう。

軸一頭目は①ジュールポレール
昨秋のエリ女杯は明らかに距離不向き。
昨春の阪神牝馬、ヴィクトリアⅯともに3着は力上位。
阪神マイルは得意、内枠は苦にする馬ではなく、
インで我慢し、最後に抜け出せる。

軸二頭目は②アドマイヤリード
東京新聞杯は出来八分。
ただ負けすぎただけに、ここで巻き返したいところ。
狙いはヴィクトリアⅯであろうが、
ここで負けるようでは、デムーロを本番に迎えられるか微妙なだけに、
結果は残す必要あり。
ルメール=ソウルは決定だけに、デムーロは確保したい。

牝馬だけに勢いある馬も含めて紐に

買い目
1,2=3,4,5,9.10,11,13(14点)

中山11レース ニュージーランドT(GⅡ)

抜けた馬がおらず、今年も混戦。
中山適性(馬場適性も)、騎手、調子の総合的な判断が必要。
能力も大事だが、馬の器用さは欠かせない。

また、コスモイグナーツが引っ張る早い流れになりそうで、
ある程度後ろから馬群をさばいて差してくる馬を狙いたい。

軸一頭目は⑧ラムセスバローズ
ダートで力をつけ、前走中山千六で中団からきちんと捌いて1着。
人気にきちんと応えたことが大事。
もちろんルメール→内田は不安要素であるが、
もともと内田は中山が一番得意。

軸二頭目は⑩ファストアプローチ
ここ一連の皐月賞トライアルをみると、
昨年の朝日杯はレベル高い。
その意味では⑭ケイアイノーテックと迷ったが、
ダノンプレミアムに早々と交わされながら、粘ったこの馬の方
を評価した。ケイアイは外枠という不安も。
札幌で結果を出しているのも馬場適性という意味では強み。

買い目
8,10=4,5,6,9,12,14,15(14点)


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